シリウス・峠のランプ 大天使ウリエル

 地球上の全ての生命体が、安心して、健康で、楽しく、幸せに暮らす地球になるのが遅すぎてイヤになった。NESARA知らない人もまだいるみたいだしね? で、ブログ始めることにしました。 草々。 2017.8.4.ウリ.

宇宙人と人類の諸相 by Hathor (ハトホル)

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   本物の宇宙人さんがインターネット上でテレパシー教室(SandiaETさんページ↓)

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をやってくれる様な時代になり、近いうちに待ってた良い事とかありそうで嬉しいだけど、多次元世界のことやエネルギーについての知識が不可欠にもなってきました。

 本物の地球外の宇宙人さんがインターネット上だけど姿を現してくれたということで、私もちょっと舞い上がってたかなと、責任を感じるとこあり(その詳細は略)、“クリスタルの階梯”より先に、このハトホルさん達からのメッセージをUpした方がいいなと思いました(本を手に取って開くとこのページというサインもありましたしね?)。

 では、以下、トム・ケニオンさん著 “新・ハトホルの書”より転載させて頂きます。

 

  ハトホルが語る宇宙人と人類の諸相

 

チャネリングについて

 

 まず何よりも、姿や肉体のない存在による情報だからと言って、それが人間による情報よりも価値があるとか優れているなどと自動的に決めてかからないでください。肉体を持たないことは、その存在が賢明であると言う決め手にはならないからです。

 体がなくても目覚めていない存在はたくさんいますし、私たちもそうした存在にしょっちゅう出くわします。しかし情報の識別にあたっては、人の持つ二つの基本的な力を使ってください。感じる力と、考える力すなわちあなた方の言う洞察力や判断力です。

 たとえどんな存在やチャネルから真実として聞かされたことであっても、鵜呑みにはしないでください。

 あなた自身の心でそれをどう感じるか、真実であると感じられるかを見ていただきたいのです。感性のフィルターを通したら、その次には論理的に考え、理性的に見極める能力を使ってください。

 与えられた情報を何でもかんでも、ただ受動的に真実だと受け入れてしまわないことです。情報を慎重に吟味し、その性質が持ちこたえるかどうかを見てください。さらにあなたの日常でそれがうまく機能するかどうかを確かめてください。このことは、わたしたちがお伝えする情報すべてについても当てはまります。

 

ハトホル評議会

 

 わたしたちは数百万人の文明に属する、十名の個性を有した存在です*。わたしたちの職業は、地球で言う医師、科学者、それに複数名の教師と歴史学者です。さらに、あなた方なら神秘家あるいは哲学者と呼ぶようなメンバーも一人いますが、本質的には私たち全員が神秘的ないし哲学的資質を持ちあわせています。その様に、私たちのグループには非常にバラエティに富む多様な視点が存在しているのです。

 わたしたちは兄弟姉妹である人類を愛しく大切に思っています。そしてこの惑星に途方もなく大きな変化が起きつつあることを感じ、それを確認しています。あなた方は新しい意識の次元へと生まれ変わるプロセスのただなかにあります。わたしたちの文明も同じプロセスを通って今に至っているため、時空間の扉(ポータル)を通過し、より広大な現実へと誕生する時の痛みを、私たちは体験的に知っています。そのため、情報を分かち合い、あなた方の一助となることを選択したのです。わたしたちのこうした思いは、あなた方への愛と共感、そしてあなた方人類とともにいられることの歓びから発しています。

 わたしたちは、あなたが記憶を取り戻す鍵となるような見解や実用的な方法をたずえています。また、わたしたちの言葉にも、読む人々を活性化するようなエネルギー・シグネチャーが含まれています。

 

 (著者注)*『ハトホルの』の情報を最初にもたらしたグループは十人から成っています。実際には十三人ですが、うち三人は一歩退いたところで証人としてこの交信の過程を見守っていました。その三人はハトホル評議会の長老たちで、当初のコミュニケーションには直接関与していません。今回、この本の改定作業に私とともに取り組んでしてくれたのは、長老たちの長であり、私が師とあおぐエノムという存在です。彼は旧版の内容を入念にチェックして、より明確にわかりやすく敷衍(ふえん)してくれました。高次の意図と明晰さの剣によって、最も適切な情報だけを残し、そこに澄んだ光を注いでくれたのです。したがって本書は、言ってみれば大長老エノムとの共著と呼べるでしょう。

 

ハトホルの身体的特徴

 

 わたしたちは美しく印象的な風貌をしています。しかしそのなかにも個人差はあります。身長はだいたい三メートルから四メートル余りというところですが、それより高かったり低かったりもします。頭は比較的大きめで耳も大きく、頭髪もあります。髪は後方へ梳(す)き上げています。地球人類の標準身長よりもはるかに上背があるため、手足もそれだけ長くなっています。既にお話ししたように、わたしたちの本来の姿は(あなた方と同様に)光です。しかし、わたしたちの意識がより密度の濃い存在レベルに移ったときには、光の体は物質的身体として現れます。

 古代エジプトで、わたしたちの容姿に関する認識は描写する職人によってまちまちでした。それは、わたしたちとじかに接したり、透視能力によってわたしたちの姿が見えるかどうかによりました。(特にファラオ時代以前の)古代エジプト釈明期においては、私たちは実際に地上に降りていた磁気もあり、当時、ハトホル意識のエネルギーとともに活動していた人々は、透視能力を使えばわたしたちが物理的に存在していることがわかったのです。つまり、わたしたちは地上をあちこち移動しながら人々と意識の交流をもったのですが、その姿を確認できたのは透視能力のある人に限られていたということです。わたしたちは当時も今も、あなた方のように血肉を持った物質的身体を実際に有しているわけではありません。

 わたしたちの存在をはっきりと認識することのできた有数の職人たちは、とても正確にわたしたち彫像を神殿の壁や石柱に刻みました。とりわけ柱頭のものはよくできています。しかし長い歳月の間に地球の密度が濃くなり、それとともに人類の透視能力も低下していったため、次第に人類は過去からの伝承に頼らざるを得なくなりました。それゆえ、わたしたちとじかに接触できなくなっていた後代の職人は、自分達の解釈を様式化するようになっていきました。

 

 (著者注)本書のカバーの写真はエジプトのデンデラにあるハトホル神殿の外側の中庭で撮影したもので、この像はハトホル女神を描写したものだと現代のエジプト考古学者に見なされています。ハトホルたちによれば、それは(周波数を下げて人の姿を取った時の)かれらと明らかな類似点があるそうです。

 

ハトホル文明の実相

 

 わたしたちはいわば、ある周波数の帯域幅に存在しており、それによって一定の内的姿勢、つまりある感情パターンの整合性を有しています。その帯域幅には、一定の整合性を保つことなしに留まることはできません。

 したがってわたしたちは一つの文明として、その領域に棲んでいます。それでも、わたしたちにも個人差はあります。意見の違いや、アプローチの仕方や技能の違いがあり、明確な個性を持っています。

 みなさんの多くが、意識レベルが高くなるにつれて全員が同じになると考えていることを知り、興味深く思いますが、でも実際にはそうではありません。

わたしたちは愛と歓びの周波数に暮らしています。その周波数は、自身のエネルギーの仕組みを把握し、それに働きかけることによって身に着けたものです。本書に掲載されているエクササイズはその際にわたしたちが用いた方法のいくつかです。

 わたしたちは人類が肉体をもって地上に現れた時代よりもずっと古くからこの周波数に達していますから、一つの文明あるいは集合意識として、この周波数域を身につけ、維持してきた長い歴史があります。ですからここに到達するにまつわる数々の困難に関しては、理解できるというだけでなく、その真価がはっきりとわかるのです。それで今この時期に、わたしたちの意見や見解を伝えに来ているのです。

 わたしたちの文明にはそれぞれに個性を持つ、何百万という存在がいます。

 あなたがたのように、わたしたちも多様に重なり合うエネルギー場をもっています。わたしたちの意識をその中の一つに移し、そのエネルギー場を自分と同一視するなら、自らのエネルギーがそのエネルギー場に融合します。したがって、もし意識を人の姿のエネルギー場に合わせれば、古代エジプトのハトホル女神像の様な身体的な形をとることになるでしょう。しかし、わたしたちが意識をよく使うのは、もっと高次のエネルギー場においてであり、そうした状態にあるわたしたちは輝く光の体として見聞されることになります。

 

 (著者注)ハトホルたちが周波数を上げると、とりわけ九次元から十二次元においては、かれらの体は複雑な幾何学形に輝く光となります。

 

形と振動

 

 わたしたちはみずからを体のある存在として経験しています。特に人に似た形をとっている時には、あなた方と同じように互いに触れあうこともできます。しかし、あなたがわたしたちを見ようとしても、透視能力がなければ見えないでしょう。

 わたしたちの高次元における姿は、あなた方の三次元のそれと比べてあまりに振動が速いため、あなたにとっては事実上、目に見えないのです。

 それはちょうど飛行機のプロペラの様なもので、停止している時にはそれぞれの羽が見えても、回り始めて加速すると見えなくなるのと同じことです。回っていると、ぼんやりと円盤のように見えますね。でもプロペラの羽はもちろんなくなったわけではなく、回転のスピードが速すぎて見えなくなっているだけなのです。

 

神秘学派

アトランティスとレムリアの崩壊

ハトホルの影響

  ~ 省略 ~

 

無数の宇宙とエネルギー場

 

 あなたがたの三次元宇宙は、無数に存在する宇宙の一つにすぎません。わたしたちの出身地はいわば「非物質的」で、その宇宙は主としてエネルギーと光と音から成っており、人類が三次元世界で体験するような物質は基本的に存在しません。わたしたちの世界を構成する「粒子」は、人類の基準からすれば、極めて淡いものです。あなた方の宇宙では約九十九パーセントが空間ですが、わたしたちの宇宙はそれよりもさらに個体性に乏しいのです。

 このような説明は奇妙に聞こえるかもしれませんが、そもそも宇宙は幾何学的に配置されています。超空間的な見方では、それぞれの宇宙がある種の球体ないしドーナツ型に閉じ込められたような状態なのです。それらは列状あるいは螺旋状に並んでいて、方法さえわかれば、別の宇宙にポンと飛び込んだり飛び出たりすることもできます。

 あなたの体が三次元空間の何処に位置するかは、地球上の座標(緯度と経度)を確認すればわかります。そして三次元空間における地球の位置は、太陽そのほかの天体との関係から特定されます。それは天の川銀河の渦巻きの腕の部分に当たる特定の領域に位置しています。穴の側銀河にしても、あなた方の宇宙にある何千という銀河の一つに過ぎず、それぞれの銀河は他のあらゆる銀河との間に三次元的な空間関係を有しています。したがってあなた方の三次元宇宙では、何か、あるいは誰かの位置を特定する為には、空間的な位置が極めて重要になるのです。

 ところが、非物質的な超空間ではそうではありません。非物質的な世界における位置は、空間によってではなく、思考と感覚が結びついた精妙な意識特性によって決まります。言い換えれば、誰かと交信したいときに、その人の空間的座標は必要ないという事です。わたしたちはただその人を思い浮かべ、そのかたわらに自分がいるのを感じます。すると倍音共鳴の諸法則により、わたしたちの意識の一部がその人を見つけるのです。こうした能力はあなた方にもあり、それを発達させるかどうかの問題に過ぎません。

 あなた方の宇宙とわたしたちの宇宙との間には、二つの通路しか知られていません。非物質的である超空間から三次元世界へは、シリウスのような扉(ポータル)ないし入口を通るか、あるいは物質自体の基層を通って入るかです。時空間や物質の基層に入ると、同時にあらゆる場所に存在することのできる偏在性と、あらゆる次元に広がる多次元性とをあわせ持った意識層に接触することになります。

 あなた方の宇宙の基層、すなわち地球の物理学者の言う量子場と接触するプロセスは、意識そのものの働きによってなされます。やり方はともかくとして、原子内部の粒子のまわりに浮かぶ「ミクロの扉」を通ってこの世界に出入りすることができるのです。しかし、わたしたちがあなた方の宇宙に入るのに使ったのはこの経路ではありません。数回の例外を除き、わたしたちはシリウスの銀河の扉を通って貴方方の物質宇宙に入っています。

 

ホログラフィックな宇宙

 ~ 省略 ~

 

観察者たちはどうやって地球に来るのか

 

 観察者たちはとても面白い現象を使って地球にやって来ます。

 なかには意識をシフトさせて時間と空間をたたみ、物理的に地球に来なくとも、意識の一部を地球に実際に存在させることのできる者もいます。また、アストラル旅行と呼ばれる移動手段を見出した文明の存在も、地球の精妙な領域に来ています。

 勿論、あなた方の言う宇宙船を使って物理的に移動することを可能にした文明もいくつかあります。彼らの宇宙船は物理的な装置には違いありませんが、地球で使われる宇宙船という言葉の意味にはあまり当てはまらない乗り物です。その他にも、まだまだ秘儀的な方法があるくらいですから、宇宙のこの象限への到達手段はいかにバラエティに富んでいるかお判りでしょう。

 天の川銀河のこの腕において重大な何かが進行中だと言うニュースは既に発信されており、それが多くの活動を喚起しています。

 

サナート・クラマ

 ~ 以下 省略 ~

 

 以上で、転載、終わりです。

 (肝心のUpしたかった箇所が出てこんので探してただけどないだよ…

別の本かなぁ?前のハトホルの書なのかな? なのでこのへんでもうヤメる感謝です。)

 探してた箇所は、低次元というか否定的(ネガティブ)な存在って意味だったと思うけど、グレイの絵のついたTシャツを着たりとか、フィギア(だったかな?)を飾ったりとか(あと忘れちゃったけど)すると、なんか意識を占有されちゃうんだって書いてあったよ?

 肉体をもってない存在のなかには、肉体が切実にほしい存在もいるそうだし、人間のプラーナ管(チャクラんとこなのかな?)のとこにくっついて生命エネルギーをとってる存在もいるとかあったし、同調し続けたら、占有もありかもなので気をつけて下さいね?

 ではまた、お元気であられますように。

                草々。2018.02.06.ウリ.