シリウス・峠のランプ 大天使ウリエル

 地球上の全ての生命体が、安心して、健康で、楽しく、幸せに暮らす地球になるのが遅すぎてイヤになった。NESARA知らない人もまだいるみたいだしね? で、ブログ始めることにしました。 草々。 2017.8.4.ウリ.

時空次元に縛られ、エゴによって自身の本質から離れてしまった人間たちが死後に住む世界。

 地球外生命体であるアヌ一族やドラコ達は、地球人の生死関係ない世界次元でマインドコントロール(乗っ取りやインプラントも)してる (>_<) だもんで

『自分の感情(考え方思考)が現象や物質として現れてる』自分の観念信念が鏡のように映し出されてる。自分が自分の現実を創造してるいう根本的な原理(これだけ知っとけばいいだよ真実)は、生きてる間に、知っとかんと理解しとかんと、不幸な現実からいつまでも出れんと思うだよね (* .*)? そして、あっそっかみたくちょっと感情が動けば(気づけば)忘れないだよ多分? 肝心なことは忘れちゃいかんだよ? まさにサナンダさんが言う「忘れんように考えん? 考えるために暗記してどうするだん(@_@)?」だと思うだよ。

 で前置きが長くなっただけど、悪役の人達のマインドコントロールがすさまじく忘れちゃって不幸を繰返してる人いるかもだもんで、この部分↓なんかなぁ…と迷っただけど、参考になる面もあるし、やっぱUpすることにしました。

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  クラリオン星人さんコンタクティのマオリッツオ・カヴァーロさんが、インナーアースに行ったときの体験談 “地球「超」アンダーワールド[内部次元]への侵入”より、以下、転載させて頂きます。(*:マオリッツオ・カヴァーロさんのページかな (* .*)?→

http://www.centroclarion.it/News.htm

Centro Ricerche Filosofiche Clarion←から、カヴァーロさんの物語んとこ転載したみたい?→

https://www.outromundo.net/maurizio-cavallo-fotos-aliens-clarion/

 

 第7章

 

 地下世界の番人/巨大なモノリスに辿りつく

 

 👶 不条理世界への旅/意識下に蓄えられた驚異的知識

 

 その後の数日間は、失意のどん底にありました。ですが、私は青白い顔をしつつも、とある作業に没頭したのでした。あの夜のメモから何らかの意義を読み取ろうとしていましたし、とりわけ、あの夢の他の詳細も何とか思い出そうと四苦八苦していたのでした。夢をつまびらかにすることが極めて重要だ、と意識下で感じていたからです。

 しかしながら、作業は難航していました。何かしらの記憶が意識下から浮かび上がった途端、それは曖昧で捉え所のない夢の断片へと変質してしまうのですから……。

 四日目の朝、私はまるで生れ変ったかのように目覚めました。昨日までの疲労感は嘘のように消え、どういうわけか頭がさえています。しかも不可解な高揚感させ覚えて、心浮き立っていました。

 要するに、穏やかで満たされた心持ちだったのです。すこぶるご機嫌とは、このことです。こんな感情を覚えるのは、実に久しぶりでした。

 また、意識下に驚異的知識を備えるようになっていることに気づきました。これは、どういうことなのでしょうか? 頭脳ではまだ把握できてない事柄を、意識下で既に習得している、と感じたのです。

 思いがけず心身の健やかさを実感でき、昨夜はゆっくり休めました。おかげで私は新たな力がみなぎるのを感じ、未来に信頼と希望を抱くことができたのでした。

 何かが起きるのだという確信を抱きつつ、私はその日を過ごしました。そして、四日前に乱筆で記したメモを読み返しながら、ようやく謎の一部を説くことに成功したのです。数字や地名は、ある旅に関する指示なのだ、と思い当たったのでした。

 自分が書いたメモを前に、長い間考え込んでしまいました。夜通し呟いていた文言を何度も読み返しました。徐々に明確さを増しつつある文章の意味合いは、依然として晦渋(かいじゅう)で謎めいていましたが、私はさほど心配していませんでした。

 何かが私に囁きかけていたからです。しかるべき時が訪れれば、全てが明らかにされる、と。

 残念なことに、あの晴れやかな幸福感は一時的なものでしかなかったようです。現に、5日目の夕暮れには、不可解な憂鬱感に再びふさぎこんでしまったのですから。

 しかもその数時間後には、落ち着きを失い始めました。身体の調子が良くなく悪寒を覚えましたが、頭は驚異的にさえわたり、活力が体中に漲ってきました。それはまるで、誰かが私に何らかの準備を強いているかのようでした。

 焦燥感が募り、どうしてもじっとしていられない状態のまま、私は次の24時間を過ごしました。そして7日目には、日の出にも未だ早い時刻に、数着の着替えにあり合わせの食料品(茹でたジャガイモと缶詰数個)をショルダーバッグに詰め込みました。こうして私は、今まで同様、コスモスから届く静かなメッセージの指示に従う準備を整えたのでした。

 まだ眠ったままである街の黄色っぽい光を背に、私は出発しました。行く先も分からないまま、徐々に夜が明けつつある薄闇の中を私は分け入っていったのです。

 車に乗り込むと、暗い運転席で、今まで幾度となく経験したドライブの記憶が蘇りました。私は、思わずため息をついてしまいます。どの旅でも、私が真の運転者であったためしは一度もなかったからです。

 どういうことかというと……実際に運転席に座るのは私なのですが、ドライブ中はずっと、別の誰かが私を介して運転を行うのです。そうしてその誰かは、意外な場所、私が行ったこともない目的地へと向かっていくのが常なのでした。

 

 👶 タイムトラベラーでもある彼らにすり替えられた本物記憶を取り戻す

 

 (省略)

 

 👶 幼少期の記憶/幻覚を見せられ私はスペースシップに連れ込まれた

 

 (省略)

 

 👶 脳による「不条理判定」を理解し、「異次元の源泉」からのシグナルを受けとる方法

 

 (省略)

 

 👶 巨大極まるメガリス/それは地下世界の番人なのか

 

 夜明けに荷造りをして車に乗り込んでから、すいぶんと時間が経ちました。~

  (省略)

 

 👶 境界を超え、深淵の領域へ/地底内部に輝く太陽

 

 (省略)

 

 第8章

 

 時空次元に縛られ、エゴによって自身の本質(エッセンス)から離れてしまった人間たちが死後に住む世界

 

 👶 隠された真実を発見するよりも困難なこと/それは視界の後ろに隠されたものを見ることだ!

 

 険しい斜面と岩場の間に浮かぶ山頂が、レモン色に翳んだ雲に覆われていました。その様子は、粟立(あわだ)つ海に浮かぶ環礁(かんしょう)のようでした。

 何一つ動かぬ無音の世界で、時間経過を推し量るのは容易ではありませんでした。もっとも、この世界に時と呼べるようなものがあるのかさえ、定かではありませんでしたが……。事実私は、この奇妙な領域は未来永劫不動だ、というような印象を受けていたのですから。

 久遠の昔から、この全領域はずっと同じで、何一つ変化せず安定し静まり返っているのでしょう。つまり、ユニバースの起源以来、結晶化しているのだ、という驚きの確信を得ていたのです。

 この環境に対する私の精神物理学的反応は、ほぼ皆無と言えました。また、どこにも逃げ出せない状況だというのに、私はこれといって強い感情を覚えることさえなかったのです。なぜか一貫して、自分の置かれている立場に無関心でした。人生に対して無自覚になるか、無頓着になるかしなければ、こんな心理状態にはならないはずです。

 私の目前には、不動の山がありました。そして私は頭の中で、曲がりくねった思考の道を辿っていました。決して得られることがないと分かっている答えを、求めずにはいられなかったのです。

 諦念にも似た奇妙な落ち着きは、一つの確信に基づいていたようでした。幾度となく私を異界に連れ出した人々のなすことに、何一つ恐れを抱く必要はないのだ、という確信です。

 あるいは……私の平常心は、ひとつの認識から生じていたのかもしれません。自己防衛本能まで失ってしまった今、悲惨な運命にこの身を任すほかないのだ、と分かっていたのでしょう。

 果たして、私は日常生活に戻ることはできるのでしょうか? それとも、忌まわしい太陽が永遠に天頂で輝き続ける、静まり返った不動の世界に囚われたままとなるのでしょうか?

 何一つ動かぬパノラマを途方に暮れて見つめながら、私はとりとめもない考えにふけっていました。すると、1981年以来の出来事が、時の経過とともに、当初とは異なる様相を呈してきたことに今更ながら気づいたのでした。

 荒れ果てた斜面を前に灰色の岩に背をもたれかけ、もう一口水を飲みます。そして、当初はエイリアンによるアブダクションという劇的な側面だけが際立っていただけの現象を、一つ一つ思い返し始めました。

 この際どんな些細なことも見逃さず、体験の内容を分析しようと思い立ちました。冷静に、様々な展開、転変、進展を見せた一連の出来事を検証していきます。すると、最終的に、ここまでの体験は三段階に区分可能だと分かったのでした。

 私が「高度科学テクノロジー」と名付けた第一段階は、1981年9月13日と14日の深夜にエイリアンがアブダクションを実行した時から始まります。その後、様々な人々との出会いがあり、彼らの世界の素晴らしい知識と地球の超古代史を学び始めました。然も、銀河系連盟に加盟している種族の文化や芸術、哲学について膨大な知識を得ることもできました。

 その後しばらくすると、継続的コンタクトとケトス号でのあの忘れがたいコスモスの旅において、私は別の教育を受けました。それは、創造の神秘とエイリアンたちの不可解な特性についてでした。このおかげで、彼らは賊しい「エイリアン」(つまり異世界の者)ではなく、超次元的エンティテイ―であり、時の航海者あるいはタイムトラベラーだということが判明したのです。このような事実を悟ったのが、第二段階といえましょう。

 この段階に達して初めて、当初は驚くばかりであった彼らの洗練された科学やテクノロジー、夢のような文明に、今までとは異なった意義を見出すようになりました。それにともない、魔法やシャーマニズム、超能力などにまつわる世界に対する認識が一変したのです……。

 彼らの世界は高度文明圏というだけではなかったのです。それは、古代から脈々と受け継がれてきたサイキック能力を基盤とした社会だったのです。彼らはその驚異の能力を用いて、科学を意識そのものに変換し、テクノロジーと一体化し、あまたの生物と同調する生命体となるのでした。結局、彼らは、第一無二の宇宙神経系ネットワークに繋がった、恒久的に共鳴する有機体なのです。

 私が形而上的な進歩を遂げると、今度は第三段階に突入しました。それは、異様な山脈を背景に現在進行中である、イニシエーションにも似た体験を意味します。

 今私の身に起きている出来事、この果てしない不動の世界で起きている現象には、秘境的な匂いが色濃く感じられました。イニシエートのみに開示される、謎めいた叡智が関係しているに違いありません。

 寂然とした世界で、神話や寓意、秘められた叡智が私に何かを訴えかけてくるのが分かりました。あの歌が再び記憶から蘇り、こうした私の直観が正しいことを証明してくれます。そして、私が決定的な形而上的順応、つまり精神的な飛躍を果たそうとしているのだ、と知らせてくれます。それは、ミュトスの次元への突入を意味しているのでした。

 要するに私は、素晴らしい創世の時代、謎に包まれた先史時代に迷い込んでしまったというわけです。ここは、起源世界がそのままの姿で保たれた唯一の領域なのです。私が墜落したのは、全ユニバースの世界が渦巻く深淵だったのです。時の断片の渦に巻き込まれた私は、境界なき世界を彷徨っているのでした。

 ここは日常的な「現実」から目に見えぬベールで隔てられた、地平線のない境域でした。そんな異界は、私たちが住まう世界と限りなく共存しながら、独自の神聖性を失うことなく今日まで存続してきたのです。ここは、儀礼という形で継承された、太古の物語が生まれた大地だったのです。

 そのことに気づいた途端、あの言葉の意味合いがにわかに明確になりました。まやかしの人類学的な知覚に惑わされることなく、私はようやく、創世の全体像を把握し始めていました。“……そして境界のない時は、決して経過することなく流れるが、空へと通じる峠は、深淵で口を開ける……”

 唐突にあることを思いつき、私は我に返りました。今の今まで同じ姿勢で長い間じっとしていたため、手足が痺れて痛みました。とはいえ、こんな痛みも喜ばしくありました。これは私が夢を見ているのでもなく、幻覚を見ているのでもないという明らかな証拠だったからです。

 ここでぐずぐずしている場合ではないと悟りました。ここで待っていても何もはじまらないのです。自分で探さねばならないのです!

 この不動の世界で、入り口を探し出さねばならないのです。深淵へと繋がる扉を発見しなければならないのです。

 どういうわけか、私は岩の山稜から離れることはありませんでした。まだ石碑の向こう側にいたとき、月光が緋色に輝きながら反射していた山稜です。

 私は眩しい陽光に目を半ば閉じ、額に汗を浮かべながら、蠟引きのジャケットでリュックをくるみました。熱よけのためです。リュックはこの山稜の麓に置いていくことにしました。身軽な方がいいだろう、と考えたからです。

 目の前には、鋭利な石塊と乾燥した草木が敷き詰められた小道がありました。直観的に、そこを進むべきだと感じた私は、四苦八苦しながら歩き始めました。

 岩の突起を掴み、断崖絶壁の狭い足場でバランスを取りながら、一歩一歩ゆっくりと突き進みます。気が遠くなるほどの時間をかけて、私は尾根を迂回しました。そして……。

 信じられません! これが現実だとは思えません。こんなことがあっていいのでしょうか!

 重圧感のある岩壁の向こう側には、下り勾配の草原が広がっていました。そこは辺り一面に、黄金色の穂と赤い芥子の花が揺らめいていたのです。更にその奥には、遠い森林の青い影に地平線が霞(かす)んでいるのが見えました。その方角には、廃墟がいくつか確認できました。

 どうやらこれは、不動の太陽が輝いていた空間とは別の領域に入ったようでした。それが証拠に、いつしか夕暮れとなっていました。

 先程とは別の太陽が廃墟に向かって斜光を放っています。夕焼けにブロンズとオパール色に染まった神殿の遺跡は、太古の栄華を彷彿とさせる姿で現れました。空気は爽やかで、薫り高い風は、草のざわめきや昆虫の羽音、近くから聞こえる水音を運んでくるのでした。

 ほどなくして、私は草原を渡りきり、廃墟に残る砂利で舗装された道に入りました。足音が悲しげにこだまし、辺りに響き渡ります。

 入り組んだ舗装を私は歩いて行きます。そこはかつて、参道であったのかもしれません。荒廃した礼拝堂らしき建造物群が見えてくると、私はその中の一つに足を踏み入れました。

 野生動物の巣窟と化した奇妙な祭壇に沿って歩いてみます。大理石は剥がれ落ち、経年変化で劣化していました。同様に、脊柱もぼろぼろになっています。

 石碑も白く塗られた円天井も、すっかり摩耗しひびが入っています。そのうえ、瘤(こぶ)だらけの黒ずんだ枯れ枝が一面に絡みついていました。

 礼拝堂から出た私は、ぎざぎざした巨大円錐のような岩に背を向けて歩いて行きます。岩の下に広がる草地には、先程まではどこにもなかった岩影が(強大な太陽が全ての影を追いやっていたので……)映し出されていました。

 私は不動と静寂の世界を後にし、今や、桃源郷に足を踏み入れたのでした。静まり返った空閑に響くのは、私の足音と呼吸音のみです。

 すっかり神経が参ってしまった私は、今自分の身に起こっている出来事が信じられずにいました。この領域の異常現象や奇怪な光景を、そのまま受け入れることができないでいたのです。限定的な五感を通して私は、この土地の異様さやユニークさを素直に感じ取ってはいましたが、畏敬の念にも等しい恐怖感も覚えていました。

 てはいえ……時々たまらなくなって、ある仮説を幾度も思い返しました。これが狂気の産物ではないということは分っていたので、なんとかこの状況を理論的に説明したかったのです。そこで私は、ネコがネズミを弄(もてあそ)ぶように、エイリアンが私をからかっているだけなのでは、という推論を打ち立ててみたのでした。

 意地悪なエイリアンの一団が残忍な悪戯を講じている、という筋書きです。彼らは、私の脳を操作して私を拷問にかけ、愉しんでいるのだという説は、ほぼ納得のいくものでした。

 もしこれが事実だとすれば……私は、とんでもない独裁者の手中に落ちたのではないでしょうか? 人間の苦悩を糧とする、目に見えぬ捕獲者プレデターに摑まってしまったのでしょうか? あるいは……これは単に、日常的「現実」の境界線を越え、時空世界の向こう側を見てしまった者に与えられる報いなのでしょうか?

 その時の私は、こうした考えに悩まされていました。それは人間的な弱さ、不安感から生じていたのです。こうした私の欠点は普段、「虹の神々たち」によって増強された意識や判断力によって補われています。ですが、ここにきて平常心を失いつつあった私は、「教育」を受ける前の意識に戻ってしまっていたのでした。

 両手を握り締め、歯を食いしばり、叫び声を上げないようひたすら耐えます。そして何とか気を紛らわそうと、今までの出来事を回想していきます。スターピープルたちが私に明かした素晴らしい世界、コスモスの起源の秘密、ダーラの微笑み、スエルのウイット溢れるジョーク、ニンティラの悲しみをたたえた瞳……。

 やがて、私は少しずつ落ち着きを取り戻し始めました。然も間もなくすると、不安感や焦燥感、疑念などはすっかり消え去り、先に進むための勇気を回復したのでした。

 不意に、あの言葉が再び頭の中に響いてきました。

“……恐怖に耐えることができれば、水晶の神殿に達するであろう。そして、不安が克服された暁には、お前の心は地球の心と共に脈打つようになるであろう……”

 おもむろに、頭の中で一つの公理が形を取りました。一つの抽象概念が、私の凡庸な頭脳に、叡智の光をもたらしてくれたのでした。

 私はようやく悟ったのです。最も困難なこととは、隠された真実を発見することではなく、私たちの視界の後に隠されているものを見ることなのだ、と。結局、私達人間はいつだって、視界に入るものしか見ようとしないのですから……。

 草は深くなり、ほのかな光は日の出を控えて青白い色に染まりました。一つの太陽が沈んだばかりだというのに、もう一つの太陽が西から昇ろうとしていました。

 巨大なミモザ色の月に照らされた霧が、アーチ門の腐食した石板を包み込みました。月は、煉瓦の破片と茨だらけの舗道脇に立つ、崩れた二本の柱の間に高く昇っていました。

 丸天井の残骸は、象牙細工のアバクスを含む柱頭と不可解な絵図が彫刻されたモールディングによって支えられていました。この遺跡は、大きな光の屈折により、透明な水晶のように煌めいていました。

 唐突に、心がざわめきます。アーチ門に、不吉な予感を覚えたのでした。一瞬私は足を止めましたが、覚悟を決めて再び歩き始めます。その時の私は、諦めの気持ちと好奇心のせいで、向こう見ずになっていました。だからこそ、気味の悪いアーチ門の下を、素早くくぐり抜けてしまったのです……。

 その瞬間まで、もはや私を驚かすようなものは何もない、と思っていました。しかし、その後目にした光景を前に、そんな考えを改めざるを得なくなりました。

 

 👶 私は見た/荒廃した精神の砂漠を彷徨う死者の群れ

 

 突如、閃光が辺り一帯を万遍なく照らし出します。そしてサフアイアのように輝く青い炎が、煮えたぎる溶岩の海に勢いよく広がりました。溶岩の海からは、濃い煙と白熱の火山礫が、天に向かって聳える塔のように噴き出します。

 落雷の大音響と鋭い稲妻が、地平線のない空間を劈(つんざ)きます。忌まわしい異様な生物が入れ替わり立ち替わり、ゾッとするような形態を曝します。

 ユニバースは、膨張しだし、自らが生み出したものを襲い、吸収し、消去し始めたのでした。液状化した物体、バラバラの断片、溶け出して黄金の川となったものは、新しい融合体や更に複雑な複合体へと同化していくのでした。

 ゆっくりと、夜明けの太陽のように、私の目前に新しい景色が立ち現われました。

 見渡す限り、不毛な砂漠。辺りは静まり返っています。灼熱の乾ききった風だけが、砂丘の間でうなり声を上げているだけです……。

 ……荒廃した不動の砂丘は、焼けるような砂の海に囲まれた島のようでした。砂は燃え、空気は不潔で、有毒ガスが漂っています。私は、熱された埃の匂いを感じました。

 遠くのもうもうとした埃から、嘆き声が聞こえてきました。それは押し殺された声であり、執拗な呟きであり、絶えることのないざわめきでもありました。それは時折、泣き声やすすり泣き、うめき声、溜息に中断されます。

 一隊のキャラバンでしょうか……いえ、ちがうようです。

 人の大群です。種々雑多な人々の群れが、埃の中に包まれながら進んでいるのでした! ……大群衆が足を引きずりながら砂の上を歩いているのでした。彼らの後には、雪上のように足跡が残っていきます。

 ……いつの間にか、私は群衆の中にいました。彼らは私の周りを囲むようにしています。彼らは老若男女の大群でしたが、思春期の若者や子供はいませんでした。

 砂は熱せられ、地平線は熱気で白く揺らいでいます。彼らの血塗られた青白い顔には、苦悩が読み取れました。記憶を失ったため生気がない空(うつ)ろな眼差(まなざ)しは、何も見つめてはいません。

 空の眼窩(がんか)の者、虹彩の欠けた眼球の者、闇に白目をむいた者たちが向き合っています。誰もが苦痛に強張(こわば)った表情を浮かべています。こけた頬には血の気はなく、そこには涙の後が見て取れました。

 異様な太陽は情け容赦なく彼らを痛めつけます。彼らの嘆き声は風に乗ってこだまし、彼らは行く当てもなくさまよい続けるのでした。目的地もなく放浪する彼らは、埃の中で足を引きずりながら永遠に歩き続けるのです。そして彼らの足跡は砂の波に消されてしまうのです。

 彼らは哀願しているのでした。彷徨いながら夢を探し続けているのです。それは、かつて「人生」と呼ばれた夢です。その夢は彼らを絶望させ、飢えさせ、死に至らしめました。

 彼らは自殺者なのでした。そして、兵士であり、船乗りであり、妻なのでした。彼らは母であり、両親であり、子供であり、影でありました……。彼らは自らの罪の裁判官であり、犠牲者であり、殺人者でもありました。

 彼らの誰もが眠り、失った夢を夢見るのです。足を引きずりながら、他の人生を夢見ているのです。それは、荒廃した心しかない彼らには決して与えられることのない人生なのでした。

 群衆の中に紛れ込んでしまった私は、彼らの物語を学びました。それは、嘆き声と溜息混じりに呟かれる物語なのでした。

 私の周りにいる彼らは、私の存在に気づきません。眠りながら夢を見ているからです。

 彼らは夢を見て、悪態を吐(つ)いています。泣きながら、夢から覚めたいと望んでいるのです。

 彼らは、自分が死んでいることに気づいていないのでした。自分が影になってしまったことが分らないのです。しかも、自分のような人間が無数に存在することすら知りません。

 彼らの誰もが、悔恨や欲望、野心しか抱いていません。そんな賤しい心が、彼らを疲弊させ破滅に導いたというのに。それが原因で、荒廃した「精神の砂漠」をさまよい続ける運命になったというのに。

 彼らの誰もが孤独で、自分は眠っているだけだと信じています。ですがその夢から覚めることはないのです。不可解なことに、彼らの誰もが、人生という苦悩を自ら長引かせているのです。

 彼らは自分のことしか考えていません。それに、現実と思っているものに、その身を委ねたままです。所詮、彼らのいう「現実」とは、己の精神の投影図に過ぎなかった、というのに……。

 誰もが人生の幻影に囲まれています。各人が思い出や幻でできた家に住んでいるのです。彼らは自らの後悔の念と恐怖に怯えながら、暮らしているのです。

 彼らは死者であるという自覚がないまま生きているのでした。つまり、もう影でしかないことを理解していないのです。そして彼らの家さえも、郷愁とメランコリックな思い出でできた影に過ぎないことが分らないのです。

 彼らの街は光なき記憶であり、彼らの世界は深淵の上に宙吊りとなっているのでした。

 唐突に、見知らぬ光景が頭の中に映し出されました。それは、群衆の誰かの人生のようでした……。

 

 👶 闇の世界で影となった人々の作り出す現実

 

 女がうめき声を上げ、夜の小路を歩き回りまっています。そこは町外れにある闇に包まれた迷宮なのでした。

 女はゴミ箱の中をかき回しながら、すすり泣いています。そして時折、赤子のか細い鳴き声が聞こえてこないか、耳を澄ませるのでした。

 女は後悔の念に絶望し、己の罪の根源を探し続けているのです。罪の重荷に喘いでいるのです。

 女は、何とかして罪を贖いたいのでした。かつて胎内で育んでいたものを取り戻したいのです。かつて自分の人生のお荷物であり恥だとみなしてしまった、父無し子を見つけ出したいのでした。

 そう……女は、自分の血を分けた児、過ちから宿してしまった児を、逆上のあまり捨ててしまったのでした。夜明けの湿った通りに面したゴミ置き場に、裸の小さな体を置き去りにしたのでした。

 狂気よりも苦悩と後悔の念に惑わされてしまったことを、彼女は覚えていませんでした。交通事故で急ブレーキの音を耳にし、黒いアスファルトに叩きつけられた記憶を失っていました。

 …(略)…

 そうです。自分が事故死したことなど、記憶にないのです! 今や影でしかない彼女の最後の記憶は、あの苦悶の夜明けなのでした。(T^T)… だからこそ、未だに赤子を探しているのです。そして今後も長い間探し続けることになるのです。心に痛みを覚える間は、永遠に後悔し続けることになるのですから。

 苦しみを感じるうちは、あの群衆に紛れて歩く運命にあるのです。孤独感に苛まれつつ、休むことなく砂に足を引きずりながら歩き続けることになるのです。

 死者にとっての最後の記憶とは、今際(いまわ)の時の記憶ではないのだ、ということを私は悟りました。とりわけ、唐突で劇的な死に方をしたり、死の直前まで心の中に葛藤があったり、強い罪悪感を覚えていたりした場合には、そうなるのでした。

 肉体からの離脱を促す、交通事故のような出来事が保たれることは、殆どありません。翻(ひるがえ)って、事故以前の衝撃的な体験は精神にまで浸透し、強烈な記憶となって、それ以降の記憶を消去してしまうものなのです。つまり、記憶が「上書き」されてしまうのです。

 

 新たな物語が囁かれ、新たなうめき声と嘆き声が聞こえてきました。再び、誰かの人生の情景が浮かび上がってきました……。

 兵士が塹壕の泥の中でじっとうずくまっていました。不安に足がすくみ、寒さと疲労感にやつれた体で怯えています。眠れぬ夜に、体力を奪う熱に悶えています。しかも、あの忌々しい戦争がすでに終結していることにも気づいていません。

 平原から丘陵の向こうまでは血と屍に覆われていましたが、その合間に顔を出す新芽の緑(みどり)が兵士の目には入りません。その平原では、今までに幾度となく日が昇り沈んだのだ、という事が分らないのです。

 心が挫けたまま戦場の匂いを感じながら、彼は一つの夢に執着します。それは、適(かな)うことのなかった彼の願いを反映した夢でした。殺戮行為に終止符が打たれようやく夜明けが訪れる、血塗られた世界から我が家に帰る、という夢です。

 だからこそ、彼は衝撃的に逃げ出してしまったことを覚えていませんでした。怯えきり、叫び声や爆撃音を耳にすることにも耐えられなくなった彼は、絶望のあまり大胆な行為に出ます。つまり……次々と飛んでくる弾丸に向かって、走り出してしまったのでした!

 何の自覚もないまま、うめき声を上げることもなく、兵士は平原にたおれました。そして、闇の世界で影となったのでした。

 眠ったままゆっくりと、彼は死の世界へと滑り落ちていきました。…(略)…

 彼が夜明けを悟ることはとうとうありませんでした。現に、今もまだ知らないのですから。死を自覚しないうちは、群衆に紛れ、果てなき苦しみの行進を続けることになります。砂上に足跡を残しながら、今後も彷徨い続けることになるのです。

 彼は未だあの塹壕の中でうずくまり、夢を見ています。塹壕の泥の中で、永遠に夢を見ているのです。この夢は、己の恐怖に打ち勝つことができるまで、醒めないのです。

 

 一つの大群が、永久に行進しながら、膨張していきます。煩悩の巨大な一塊(ひとかたまり)と化した人々の群れが彷徨うのです。

 私は彼らのただ中に身を置き、彼らの悲劇を学んでいきます。彼らの朧気な記憶をすくい取っていきます。

 私は、彼らの痛ましい夢の領域、果てしなく広がる夢の世界に入り込んでしまっているのでした。あらゆる時代の人間、あらゆる人種で構成された群衆が私の周りに集い、私は彼らの人生を垣間見ます。しかも彼らは私に目もくれることなく、歩き回るのです。

 

 👶 私に襲いかかってきた一人の詩人の夢/それは自殺する私自身だった!?

 

 金飾りのある豪奢な衣装を身に纏った、一人の男に目が留まりました。その途端、私は彼の物語に引きずり込まれていきました……。

 神秘の叡智に酔いしれながら、荘厳な儀式を執り行う彼の顔は輝きに満ちています。彼は、かつて神殿の頂上に直立し、司祭であった自分をまだ夢見ているのです。夢の中で彼は、残酷な生贄の儀式に用いる、黒曜石の黒いナイフを握り締めているのでした。

 人間の愚かさが生んだ「神」の欺瞞に屈する民衆の歓声が轟きます。彼は直立したまま、血みどろの心臓を両手にとり、太陽に向かって高くかざしました……。

 今や栄光の時代が過ぎ去ったことに、彼は気づいていませんでした。彼の肉体はとうの昔に干からび、塵と化してしまったというのに……。自分の亡骸は、今踏みしめている冷たい砂の中だということが分らないのでした。

 夢で彼は、強烈な罪悪感を覚えます。悪夢に苦しむのです。彼が殺めた人々の血が、彼の涙で洗い流されるまで、この悪夢は延々と続くことでしょう。

 …(略)…

 

 群衆の中で私は、気づきました。ユニバースとは、完全な闇に包まれた小さな輝く点に過ぎない、と。

 私は彼らの思いを強く感じ取ります。否応なしに、私は彼らの苦悶や人知れぬ秘密、心の闇、結晶化した夢を知るのです。

 この果てなしの世界で、私は憎悪の炎を燃やす人を見かけます。そしてその人物の横では、砂に足を引きずりながら悪態を吐き、苦しみを訴え、呪いの言葉を吐く者が、憎悪の炎の中で消えてしまうのを目撃します。また濃い煙と焦げる死体の臭気の中では、黒い灰と化す者もいます。

 一組のカップルを目にしました。二人とも正気を失ったかのように空ろな眼差しをしています。彼らはお互いを暗い迷路の中で永遠に探し続けているのでした。

 孤独な詩人と芸術家が、万物のエッセンスを追求する姿を目のあたりにし、悲しみを覚えます。彼らの情熱的な作品が、悲しい末路を暗示するのでした……。

 安らぎを覚えることなく、彼らは結晶化した夢の中で道を失っているのです。自らの妄想と狂気に固執したままなのです。

 このように影となってしまった人々は、男であり女です。犠牲者であり加害者であります。殉教者であり、冷酷な殺人鬼であり、悪党であり、従順な人間でもあります。

 彼らはみなそろって、変わることのない唯一の苦悩に囚われたまま、私の傍らを歩いて行くのでした。

 顔も体も青白い彼らは、私を掠(かす)めていきます。彼らの瞳に私が映ることはなく、自分自身の姿でさえ映し出されることはありません。

 その空間は継続的に変化しました。濃霧の夜や茨の茂み、荒れ果てた山頂、荒廃した街へと姿を変えていきます。…(略)…

 群衆の誰もが冷淡で孤独で、記憶の断片を捨て去っています。彼らの行進に紛れ込んでいる私は、いつしか彼らの記憶を自分のものとしていました。間もなくするとその記憶は、様々なイメージとして私の目の前に現れ始めました。

 腐敗物の中から、バビロンの花咲く庭園と起源の楽園に広がる海が生まれる瞬間を目撃しました。甘美な花々、苦い香りの蘭のつぼみがほころぶ様子も目にしました。前人未踏の山頂や岩の上に、「死」がまやかしの時空間で自らを破壊しながら、絶え間なく儚きものをつくりだし、不死のものを養い続ける光景を目のあたりにしました……。

 一群の行進が暫し中断されました。見ると、砂上に薪(まき)のあとがあります。見知らぬ放浪の民が野営地に残したまだ温かな灰に、私はしばし安らぎを覚えます。彼らの中に紛れ込んで旅人となった私は、古代の歌と踊りが繰り広げられる中で、束の間の休息をとることにしました。

 そして……一瞬、異質な記憶が強烈に蘇ってきました。日の出も近いその時、一人の詩人の夢が私に襲いかかってきたのです。

 私と詩人は同化していました。それは、彼が橋の上に佇む最後の瞬間でした。

 街灯のくすんだ光に照らし出された彼の顔は、私の顔でもありました……。詩人は、橋の欄干にくくりつけた紐を首にまきつけると、澱んだ冷たい川の上で宙吊りになったのでした……。

 身を投げた瞬間に覚えた後悔の念に、瞳は大きく見開かれています。荒縄に吊るされたまま、心に燻る疑念と生への執着にもがきます。首を絞めつける結び目に嗚咽は押しつぶされ、もう息ができません。

 …(略)…私は川面の上で力尽きました……。

 

 👶 人間は神人の見る夢の中で眠っている不死身の存在/虚構の強固たる物質世界から目覚めよ!

 

 数々の思い出と後悔の念に、私は絶望感を覚えました。不安、罪悪感、赤子の泣き声、金切り声、嘆き声が、暗い深淵に宙吊りされた王国を、益々膨張させていくのです。

 唐突に私は悟りました。この世の終末には、審判や超人的権威、熾天使の住まう王国などが私たちを待ち受けているわけではない、ということを。彼らが褒賞を与えてくれたり、犯した過ちに対して罰を与えたり、などということはないのです。

 神や悪神、アシュラ、アルコン、デミウルゴスのような存在が、最後の審判に参加する訳ではありません。神々は久遠の昔から進化を見守り、コスモスの庭園に生命の種をふんだんに蒔くとはいえ、私たちに干渉するようなことは一切ないのです。

 このような状況下では、神々は私たちから距離を置き、無関心でいるのです。当然ながら、私たちの選択や、各人がハイヤーセルフと融合の上で選ぶ自分の道に対して、何か意見するということもありません。

 時空次元に縛りつけられ、エゴによって自身の本質から離れてしまっている人間。私たちは、絶対的ユニティ―の中に自分を見出せないでいます。限定的に見える自らの意識が、本当は無限大かつ不滅の宇宙意識そのものに他ならないのだ、ということに気づきません。…(略)…

 …(略)…

 

 一瞬のうちに、私は理解しました。過ちは罪ではなく、罪は罪悪ではない、とうことを。

 

 …(略)…

 

 人類は、人々を仲違(なかたが)いさせ奴隷化する偽りの法則や教えから、自らを解放しなければいけません。現実だと信じている夢の世界から目覚めなければならないのです。

 

 …(略)…

 

 人間とは秩序(コスモス)であり混沌(カオス)でもある、と誰かが私に囁きました。人間は、神人の見る夢の中で眠っている不死身の者なのだ、と。

 大きな感動に打ち震えながら、私は理解しました。私たちは神を探す必要などなかったのです。神は私たちの内にいるのですから。私たちは、絶対的モナド(単子。存在の最小単位)の中に自分自身を見出すだけでよかったのです。…(略)…

 

 …(略)…

 

群衆の影は、もはや遠くにありました。いえ、むしろ私の意識が、彼らから離脱したというべきでしょう。どうやら私は、肉体ごとあの群衆に紛れ込んでいたわけではなかったようです。

 実際には、砂漠を歩いて行く群衆と私の肉体との間には、数千リーグの距離がありました。そんな事実に、私はあやうく気づかないところでした。

 彼らの声は今や、かすかなうめき声のように弱々しくなってしまいました。群衆は、菫色をした黄昏時の地平線に消えていきます……。

 草原の草は風になびき、赤い光に照らし出されます。やがて最後の星も消えてしまうと、この世界の万物が形を失い、漆黒の闇の中にかき消えてしまいました。

 

 …インナーアースの旅はこれからがいいだけど、どんなんだっけ (* .*)? …

 

 以上、転載、終わりです。

 またドえらい長い読み返すのイヤだで打ち間違えあるかもソーリーね?

 ね?

 打つの迷った気持ちわかるだラ?

 いいだよ? 

 マオリッツオさんは自分がここにいたけど、元気モリモリで人間やってるだもん? ここにいるのは自分の一部で、今回、気づいたもんで、統合できたってことだと思うだよね?

 それし、地球のこの次元世界はもうなくなるんじゃない?アセンションしただもんで地球? 救済されるというか各自に統合されるってことなんじゃないんかな分らんけど (* .*)?

 では、こんなにまた長いのに読んでくれて感謝お疲れ…てないね?ごきげんよう

                草々。2018.03.31.ウリ.